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吉村真晴は結婚している!?嫁はどんな女性!?プロフィールや妻の画像などまとめ

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吉村さんは2011年に日本選手権大会で水谷さんを破り、彗星のごとく注目されて有名になっていきました。
そんな吉村さんの卓球と家族についてまとめてきます!

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プロフィール

  • 生年月日 : 1993年8月3日
  • 出身地 : 茨城県旗茨城県那珂郡東海村
  • 身長/体重/血液型 : 177cm/63kg/AB型
  • ラケット : 吉村真晴LIMITED EDITION[1]
  • フォア面ラバー : テナジー・05
  • バック面ラバー : テナジー・05

父は日本人、母はフィリピン人であり、名前の真晴(マハル)はタガログ語で『愛する』を意味する言葉である。弟の吉村和弘、吉村友斗も卓球選手であり、和弘は2014年の全日本卓球選手権大会のジュニアの部で優勝、2017年の同大会一般の部シングルスで準優勝などの成績を残している。

”まはる”という名前は確かによく考えると日本人としては珍しいですが、こういう由来があったんですね!よく考えられたんでしょうね!!
育ちとしては根っからの日本人で、小学校は東海村立白方小学校、中学校は宮城県多賀城市の秀光中等学校、中学校3年時に転校して山口県山口市の野田学園中学校、高校は野田学園高等学校というように高校時代までを過ごしていたようです。

卓球を始めるきっかけ

父は元卓球選手で、地元の東海村でジュニア世代専門の卓球クラブで指導されていたようです。
この事情があってか、幼稚園時代に卓球に興味をもち、小学校1年生からスタートされました。当初はバリバリ現役の指導者の父親に厳しく指導されて、めきめき実力をつけていったようです。

小学1年から指導を受けてやっているので、スタートとしては遅くはないですよね☆
小学校時代から注目されていた選手であったのでしょう!!

高校3年生となった2011年になると、2月のジャパントップ12卓球大会に出場し張一博を準決勝で下して決勝に進出、決勝戦で水谷隼の前に敗れはしたが準優勝を果たすと、アジアジュニア卓球選手権男子シングルスで日本人選手として初優勝を飾り世界ジュニア卓球選手権では男子シングルス/男子ダブルス3位の好成績を挙げるなどの躍進ぶりが際立った。

吉村選手が注目されたきっかけとしては、高校3年生での最後の全日本卓球選手権大会で、準決勝で松平健太さん、決勝では見事に日本のエースの水谷隼に勝利して、優勝を成し遂げたことで、夕方のニュースなどに取り上げられ、話題になったことです。
この時は日本での絶対王者である水谷選手を破っての優勝はかなり衝撃がありました!!

この時代はまだまだ日本の卓球は中国に及ばず、水谷選手にかかっていた時代でしたから、打倒中国への希望がすこしずつ見え始めた時代でしょう。

プレースタイル

両ハンドドライブはブレがなく安定感があり、前陣、中陣、後陣のどこからでも強烈なボールが打てる。

サーブは世界一とも言われ、 独特のフォームから繰り出すアップダウンサーブは中国の選手をも苦しめられる程。 いざという時の引き出しも多く、 全日本選手権2012では、フルゲーム最終第7ゲームの7-10からの逆転勝ちの際に、ミドルトスサーブを使っていた。 また、リオデジャネイロオリンピック団体準決勝のオフチャロフ戦では、背面打ちで一時期話題をよんでいた(背面打ちはVR映像にまでなった)

吉村さんは超攻撃型ですね!フォアもバックも強烈なドライブを繰り出します。

ただし、吉村さんはミスショットもそれなりの回数やってしまいます。上位との差はこのあたりでしょう。不動のポジションを築いている選手はレシーブを確実にいれてきます。

また、

吉村さんのサーブはYGサーブ(Young Generetionサーブ)といって、サーブでラケットとボールが当たる際に、どのようにこすっているのか、うまく分からずに繰り出すサーブなのです。

中国人プレーヤーくらいになると、球の起動などもヒントにレシーブしますが、吉村さんのサーブは本当にどのような回転がかかっているのか、分からないそうです

やはりプロはそれでも返球するのですが、球を浮かせることも多く、この隙にスマッシュで決めてしまう。というスタイルが可能になります。

サーブは重要ですね!

 

主な成績

  • 2010年 全国高等学校総合体育大会卓球競技大会男子ダブルス(平野友樹ペア) 優勝
  • 2012年 第51回世界卓球選手権団体戦ドルトムント大会、2013年第52回世界卓球選手権個人戦パリ大会の日本代表。
  • 2015年 スペインオープンで初のプロツアー大会優勝
  • 2015年 第53回世界卓球選手権個人戦蘇州大会で、38年ぶりとなる混合ダブルス銀メダル。
  • 2015年 ジャパンオープン準優勝
  • 2016年 世界選手権大会団体戦 銀メダル
  • 2017年 第54回世界選手権個人戦 男子ダブルス(丹羽孝希)銅、混合ダブルス(石川佳純)金

2015年のジャパンオープンでも準優勝は印象深い大会でした。馬龍、許昕、樊振東と世界4強選手のうち3人が出場し非常にハイレベルな大会でした。
準決勝では当初世界ランキング1位の馬龍に勝利して勝ち上がってきた中国の「尚坤」に勝利、決勝では許昕に敗れたものの、6人の中国選手と世界のトップ選手が出場する中で大会時世界ランキング30位の吉村が準優勝にまで割り込むという、異例の成績を残した。

今大会では超有名な中国選手ではないですが、2人の中国選手を破った勝利は大変大きいものでした。
そしてやはり許昕は強く、敗北してしまいました。
しかし、この許昕という選手は、日本人にとても強い選手です。カーブドライブとい、大きくカーブする高速のドライブを繰り出して、相手を翻弄してきます。

おそらく許昕はカーブドライブでは世界一です。
しかし吉村選手のサーブがかなり特殊で、許昕選手ですら回転がわからないようなそぶりを見せることがあるくらい、サーブで攻めることができた試合でした。

ちなみにその試合はこちらです!

若手選手は、その若さの勢いか、時に大金星をあげることがあります
吉村選手にもそれができる可能性は大いにもっていますよね!!
是非ともその勢いがある時に許昕選手や馬龍選手のような強敵にあたって、金星をあげてほしいものです。

また、2017年の世界選手権では石川佳純選手との混合ダブルスで、見事に金メダルをとしました!!

パチパチ!!
以前に石川佳純選手と組んだ時は、どうしても吉村選手がミスショットを多発し、足を引っ張ってしまうようなシーンが多々見られましたが、この大会では、チャンス玉は確実に吉村選手が仕留めるようなスタイルで優勝をされました
日本の歴史に残る大勝負となりましたね!!混合ダブルスでの金メダルは1969年のミュンヘン大会以来の48年ぶりとなりました!

その試合はこちらになります!

どうやら中国はダブルスはそれほど得意ではなく、個人プレーが得意なようですね^^

結婚

 

2016年9月に結婚した事を発表されました!!
そして2017年4月に長女が誕生されたとご報告がありました。

奥様ですが、ネット上では「重本幸恵」さんか「飯田美佳」さんという噂がされていました。
事実は「飯田美佳」さんで間違いなしです!!「重本幸恵」さんの噂はどこからきたのでしょうね。。笑

勝手なそうぞうですが、重本さんは美人卓球選手で知られている女性ですので、爽やかなイケメンである吉村さんが噂されたのでしょう。松平健太さんいついて、兼ねてからお付き合いされている美人アナウンサーがいるので、可能性できには吉村さん!!なのでしょう☆
卓球界はプロ同士というわけではないですが、同じ卓球好きで交際されている方が多いですからね☆

そしてtwitterやインスタには吉村さんのお子さんの写真や、結婚に関する写真がたくさんアップされています

特にお子さんの写真は多く、大変可愛がっている感じでとても好印象ですよ^^

https://www.instagram.com/p/BmAw8BynAry/?utm_source=ig_web_options_share_sheet

ちなみに奥さんは一般人なので、顔出しはしていませんが、こんな写真までは上がっていますね!!

とても綺麗な方ではないかと思える良い写真ですね★

 

 

まとめ

吉村さんは一見イケイケの若者にみえて、大変子煩悩と思われる姿をみせてくれました!
現在の世界ランキングはおおよそ30位を推移しており、このあたりは中国人も倒せるくらいの実力を秘めているランキングです!

是非とも馬龍選手クラスを撃破してください!!

今回はここまでです!

最後までご覧頂きありがとうございました!

他にも記事がありますので、是非ごゆっくりしていってください☆

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