卓球

張怡寧(ちょういねい)卓球界の歴代最強女王の現在は!?動画紹介、家族などまとめ

更新日:

Pocket

2000年以降、世界卓球界に突如現れた張怡寧(ちょういねい)(超イイネではないです)さんですが、その後、役10年にわたり、卓球界で最強女王として君臨します。
その強さと美貌が世界中で大人気となりました。
そんな張怡寧さんの活躍や、現在についてまとめていきます!

プロフィール

  • 名前 : 張怡寧(Zhang Yining)
  • 愛称 : 大魔王
  • 生年月日 : 1982年10月5日
  • 出身 : 北京(中華人民共和国)
  • 身長/体重 : 168cm/55kg
  • グリップ : シェークハンド
  • フォア面ラバー : テナジー・05
  • バック面ラバー : テナジー・64
  • 戦型 : ドライブ攻撃型

もはや卓球好きはおそらく皆様ご存知かと思います張怡寧さん。

なぜここまで有名なのかというと、女子卓球界至上最強の強さを誇った選手であり、さらに美人である!!とうダブルパンチですね!笑

1999年、16歳のとき世界選手権アイントホーヘン大会で準優勝し、知名度を上げる。2003年1月に世界ランキング1位となる。しかし世界選手権個人戦では1999年、2001年、2003年と三度続けて王楠に敗れ、また2000年のシドニーオリンピックでは代表に選ばれず、ビッグ・タイトルとは縁が無かった。

今となっては世界最強と言われた女王ですが、世界最強になるまでは、どうしてもなかなか勝てなかった仙台の女王「王楠」がいました。王楠のプレーは、非常に球速があるが丁寧に返球され、非常にコース取りがうまい女王のイメージでした。
しかしこの苦戦の最中でも張怡寧さんは確実に成長をされていました。

そして、2004年のアテネオリンピックでは全5試合で計2ゲームしか落とさずに優勝、2005年の世界選手権上海大会でも優勝し、王楠からの女王交代を卓球界に印象付けた。

王楠さんはすでに成長は限界に達している状況で、張怡寧さんまだまだ伸びる成長株でした。
来るべき時は来たと感じましたね!!私はこの時は近い!!と確信をしていました。
王楠さんを下したときは本当に歓喜しました!!

その後練習中に右手親指を骨折するが、回復後は怪我の影響を感じさせず、この年の主要な世界タイトルを総て制した。

また同年、中国国内で四年に一度開催され、同国では非常に重視されている全国大運動会において、決勝で王楠を破り優勝した。

右ききの張怡寧さんとしては、かなりまずい状況では!?と思ってしまいましたが、張怡寧さんは何事もなかったかのように最強女王にもどっていました!!
骨折のニュースを聞いたときは「マジ!?もうあのプレーがみれない!?」と唖然としてしまいましたが、心配不要!!もはや最強に親指など関係はありませんでした!!

2008年の北京オリンピックでは、開会式で選手宣誓の大役を務め、女子団体と女子シングルスで金メダルを獲得した。

そして2009年までは大会に普通に出場されていましたが、結婚を期にパタッと大会出場が途絶えて、フェードアウトしてしまいました。

そして2011年3月31回に正式に引退を表明されました。

卓球との出会い

実家はとても貧しい家庭であったようですが、習い事についてはいろりろ経験することができたようです。
水泳・舞踊等、さまざまな習い事をさせられるがどれも長続きしなかったが、6歳のときに出会った卓球が、彼女の人生を変える習いごととなったようです。

そして9歳には北京市チームに加入。11歳で中国ナショナルチームのメンバーになる。

わずか3年で北京のチームに加入してしまいます。
このあたりが中国卓球の恐ろしさですね。。日本人の卓球人口はそれなりにいると思いますが、このスピードで強豪のチームにはいることはまず不可能レベルかと思います。
そしてわずか5年でナショナルチームに入ってしまうという。。。
やはり才能!!というか天才ですね!!
チームに入っていくと、たくさんの強豪相手にたくさん練習します。
もはやこの時の張怡寧さんの成長のスピードはとまらない状況だったでしょうね!

主な戦歴

1998年 ITTFプロツアー・マリーシア オープン 女子シングルス 優勝 女子ダブルス 優勝
1998年 ITTFプロツアー・イタリア オープン 女子シングルス 優勝1999年 世界選手権 女子シングルス 2位2000年 世界選手権団体戦 優勝
2000年 ITTFプロツアー・グランドファイナル 女子シングルス 優勝[5]

2001年 世界選手権団体戦 優勝

2002年 アジア競技大会 女子シングルス 優勝 (準優勝:王楠)

2003年 世界選手権 女子シングルス 2位

2004年 世界選手権団体戦 優勝

2004年 アテネ五輪 女子シングルス 優勝 (準優勝:キム・ヒャンミ)

2005年 世界選手権 女子シングルス 優勝 (準優勝:郭?)

2005年 中華人民共和国全国運動会 女子団体 優勝

2005年 ITTFプロツアー・グランドファイナル 女子シングルス 優勝

2006年 世界選手権団体戦 優勝
2006年 ITTFプロツアー・グランドファイナル 女子シングルス 優勝
2006年 ITTFトーナメントオブチャンピオンズ 女子シングルス優勝2007年 世界選手権 女子ダブルス 優勝 (王楠)
2007年 アジア選手権 女子シングルス 優勝 (準優勝:李暁霞)2008 世界選手権団体戦 優勝
2008年 荻村杯国際卓球選手権大会  女子シングルス優勝(準優勝:李暁霞 第3位:郭?・郭躍)
2008年 北京五輪 女子シングルス 優勝 (準優勝:王楠)2009年 年世界選手権 女子シングルス 優勝 (準優勝:郭躍)
2009年 中華人民共和国全国運動会 女子団体 優勝
2009年 中華人民共和国全国運動会 女子シングルス 優勝 (準優勝:郭躍)

スポンサードリンク

と主要なものだけでこれほどあります。めちゃくちゃあるようにみえます、これはほんの一部でしかありません。ITTFの全大会を含めると、これの3倍以上はでてきます。。
それほど張怡寧さんは無敵の存在でした。
他のアスリートたちも、打倒張怡寧さんを目指してやってきたことと思いますが、張怡寧さんは、2009年の試合からは表舞台にでることはなく、衰えていく前に引退を決意されます。

どれほどの強さであったのか

張怡寧さんも、少女時代から世界一であったわけではなく、もともとの絶対王者である、「王楠」という選手にはなかなか勝てなかったようです。そして2004年頃からさらに実力をつけて、当初の絶対女王と呼ばれていた王楠選手を破り、女王の交代を果たします。その後は王楠選手は引退し、82カ月物間、世界ランキング1位で、かつ無敵の女王として君臨しました。

その強さは、現在の女子卓球界においても、張怡寧さんの実力にまでは到達していないと言われております。

近年は、女子でもプレーが男性化しているといわれており、パワーファイターが増えています。
これは女子でも激しく動いて、目にも止まらない強烈なスマッシュでポイントを決めるというスタイルです。
現役の方ですと、丁寧選手がこういうタイプになります。

張怡寧選手はあくまでも女性らしい卓球で、卓球台から極力離れず、運動力としては少なめ、しかしミスを確実に減らし、相手がミスるまでとことんラリーを続けます。しかしもちろんミスを待つだけでなく、積極的に決めに行きます。あくまでがむしゃらにスマッシュを放つタイプではないです。

現在の日本では、石川佳純選手が張怡寧さんのプレースタイルに近いのではと思います

ちなみに石川選手は張怡寧選手から1セットだけですが取ったことがあり、張怡寧選手も将来が楽しみな選手と言わせた逸材です。

卓球界の引退

張怡寧さんは2011年3月31日、メディアで引退するとの報告をされました。その内容がこちらです。

「2009年の全中国運動会が終わってから、しばらく休みたいと思いました。それからずっと、現役を続けるかどうかを考え続けてきました。そして今は、やはり自分は引退するべきだと感じた。若い選手たちにチャンスを与えるべきです」

張怡寧さんはご自身が不動の女王であることを自覚していたのでしょう。世界一位があまり長く居座ってはいけない
そういう思いがあったのかと思います。
しかし、世界の人は張怡寧さんは、最大の目標であり、ファンであり、ラスボスでもあったことと思います。
ライバルも張怡寧に勝ちたかった。という思いはあったかと思います。
残念なのはファンだけではないですね。

結婚について

張怡寧さんは、2009年10月18日に入籍されたことを発表されました。
お相手の男性、は金融界でのエリート、徐威(シュー・ウェイ)さん。

張怡寧さんはこのとき27歳になったがかりであり、徐威さんは48歳だったことから、年齢にして20歳程の離れているようです。
徐さんは身長180cmで初婚、海外留学経験を持っている。

やはり張怡寧さんは大物実業家さんが旦那さんでしたね。
しかしテレビ業界に入っていくと、お金持ちとの交流もしますから、その中で交際がスタートするのは自然な話ですよね。
ファンとしてはなんでこんなおじさんと!?と思った男性は多いかもしれませんが、こと既に遅し。。笑(はやくてもどうしようもない)
おめでとう!!といいたですが、もはや9年前の話☆

現在の情報を探してみましたが、もはや2011年以降の張怡寧の情報は全く出てきません
完全に芸能界とかかわることはなくなってしまったのかもしれないですね。

もう世界ナンバーワンでなくてもいいので、もう一度張怡寧さんの探求を見てみたいものです。

家族について

張怡寧さんは2013年4月にお子さんと写っている写真を公開されました。

子供が生まれたのは2012年4月のようで、おおよそ1歳の娘さんですね★娘さんは(おそらく張怡寧さんとあまりに似ていないのもあり)お父さん似と言われていました。

その際のコメントとして

「娘は1歳と少しで、やっと歩けるようになったばかり。一緒にいると本当に疲れますね。でも卓球の試合や練習と比べたら、やっぱり卓球のほうがキツいですね」

とお話されていました!

まぁ確かにその通りでしょうねー☆卓球は1日10時間以上の練習があることでしょうし、毎日血を吐く思いでやられていたことでしょう。そして、

「もし娘が卓球に興味を持つなら、卓球をやらせてもいい」と以前から発言していた張怡寧。「自分と同じように卓球選手になるとしたら、香港代表として国際大会に出ることになるでしょう」

とのことです!

母親が最強不動の世界一であったのでお子さんが小さいことから卓球を始めたら本気で世界一になれる人材になっていきそうですね

 

まとめ

張怡寧さんは2000年代の卓球界での革命的人物でした。
今後このクラスのプレーヤーは現れるのでしょうか。
また無敵と言われるまでの実力者がでてきて、世界を震撼させるほどのプレーを見てみたいものです。
それが日本人であったら最高なんですがね!!

今回はここまで!
最後までご覧いただきましてありがとうございました!
他にも記事がございますので、よろしければご覧になってゆっくりされていってくださいね☆

スポンサードリンク

■婚活もリーズナブルに。男性2000円~女性0円~の出会い■

-卓球
-, , , , ,

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.

Copyright© 芸能人の嫁/夫/子供/現在 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.